院長挨拶・病院概要

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病院について

理念

ホスピタリティの心を大切により質の高い医療の提供を目指して地域医療に貢献します

病院概要

開設 昭和31年10月(1956年)
所在地 埼玉県川越市脇田本町4-13
Tel:049-242-0382  Fax:049-249-1555
理事長 行定健治
名誉院長
水川 淳(みずかわ あつし)
病院長 髙山 吉弘(たかやま よしひろ)  院長あいさつはこちら >>
施設 敷地面積3.290.3
鉄筋コンクリート造地上4階 地下1階 塔屋2階
中央病棟 RC造 地下1階 地上4階建
東病棟  RC造 2階建
西棟   S造  2階建
施設概要 病床数 一般57床
内視鏡室1室、MRI0.3テスラ、マルチスライスCT、X線撮影装置、
超音波診断装置、画像診断装置(PACS)、眼科手術室、リハビリ室
診療科目 内科・呼吸器内科・消化器内科・循環器内科・糖尿病内科
整形外科・眼科・脳神経内科
全7科
健診センター(健康診断・人間ドック・婦人科健診)
施設認定 労災保険指定医療機関・労災保険二次健診等給付医療機関(平成13年4月)
生活保護法指定医療機関
職員数 120名
施設基準 【基本診療料の施設基準等】
・地域一般入院基本料 1
・看護補助加算 1
 夜間看護体制加算 有
・医療安全対策加算 2
・認知症ケア加算 3
・重傷者等療養環境 特別加算(個室307号室)
・診療録管理体制加算2
・データ提出加算1・3

【特掲診療料の施設基準等】
・CT撮影およびMRI撮影
・コンタクトレンズ検査料
・緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
・薬剤管理指導料
・輸血管理料
・輸血適正使用加算
・運動器リハビリテーション料
・脳血管疾患等リハビリテーション料

【その他届出】
・酸素の購入価格に関する届出書

主な医療機器

MRI(Magnetic Resonance Imaging 磁気共鳴画像診断装置)

日立社製 オープンMRI [AIRIS VENTO0.3T]

X線を使用せず磁気と電波を使用するため被爆はありません。
画像の鮮明度を増し、検査時間も短縮されましたので、ほとんどの検査は20分前後で終了いたします。

CT装置(Computed Tomography)

日立社製

三次元画像や多断面診断が可能となり診断に役立っています。
CT装置によりより精密な検査・診断が可能となりました。

超音波診断装置

東芝社製 Xario
「超音波は見る聴診器です」

超音波は魚群探知機と同じ原理です。人間の耳には聞こえない高い周波数を利用して、腹部・心臓・甲状腺・乳腺・血管系の検査が侵襲のない検査です。

医療用画像管理システム PACS(Picture Archiving and Communication System)

富士フイルムメディカル社製

PACSとは膨大な患者様の検査画像データをネットワークで転送し、統合管理することにより、的確な診療に役立てるためのシステムです。
当院では2010年4月よりフイルムレス運用を開始いたしました。検査機器の進歩により画像データの容量も増えてきておりますが、PACSの導入により従来のX線画像だけでなく、超音波・内視鏡などの非X射線画像も統合管理することが可能となりました。

【眼科】

スリットランプ

カールツアイスメディテック社製 スリットランプSL130
高い光学性能を有した医療機器で、眼科診察に使用いたします。

OCT(光干渉断層計)

ニデック社製

診断に必要なデータ検索や画像表示を簡単に行うことができます。

眼科レーザー装置

ニデック社製 MC-7000(マルチカラー光凝固装置)

マルチカラーレーザーの4色の凝固光と同じ波長(色)でエイミング(照準)を行う機能を有しているので、眼底への投影状況の判断、より的確な治療が可能となります。

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